冷え性の原因

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冷え性の原因 食生活

冷えにきく食品の代表格といえば「生姜」!
生姜を食べても、紅茶に入れて飲んでも、身体ぽっかぽか。
東洋医学ではこういう身体を温める食品を「陽性食品」と言い、体を冷やす食品を「陰性食品」に分けることができます。 

陰性食品 中性食品 陽性食品
スイカ、メロン、キュウリ、トマト、なす、白砂糖、小麦粉、パン 玄米、ひえ、あわ、ハチミツ 生姜、ゴボウ、にんにく、ねぎ、お肉、にんじん、サトイモ

食品ごとに覚えず「身体を冷やす食べ物」の見分けに5つのポイントを覚えていてください。

南方産の食べ物 バナナ、パイナップル、コーヒー、マンゴー
夏の食べ物 トマト、キュウリ、なす、レタス
白い食べ物 白砂糖、化学調味料(白い粉)、牛乳、豆乳、化学薬品
油分・脂質が多い バター、マーガリン、マヨネーズ、クリーム、スナック菓子
葉菜類 ホウレンソウ、パセリ、セロリ


当然、冷たい飲み物はダメですよ。
身体を温める食品の見分け方は冷やす食べ物の反対の「北方産」「冬の食べ物」「黒い食べ物」「根菜類」など。

陰性食品を加工(発酵・煮る・焼く・ゆでる)することによって「陽性」に変化します。
一番は「発酵食品」です。
味噌やチーズ、お漬物、納豆、梅干し、紅茶などは、陽性食品です。

とはいえ陽性食品ばかりとりすぎると身体のバランスを崩してしまいます。
また生野菜も陰性食品が、酵素をとるための必要ですので控え目にする程度でいいと思います。
 

満腹になるまで食べる
これは陰性食品・陽性食品に限らずダメです。
冷えているときは、各内臓も弱っています。それなのに大量の食べ物を入れると消化器はフル活動し、消化器を助けるために体中の熱(血液)は胃腸に集中します。
胃腸に集中しているため他の内臓では血液不足になってしまうんです。

毎日ご飯を作ってる皆さん。
こんなこと考えるの、めんどくさいですよね。
冷え性の方は、ちょっと陽性食品を意識する、冷たい物は飲まない、お菓子は控える、暴飲暴食を控えるくらいでいいと思います。
ゆるくじゃないと根気良く続けられません。

冷え性にはビタミン●がいいとかありますが栄養素のことは忘れてください。
どのくらいがとりすぎなのか体質によって違うものですから。
基本的には旬の食べ物を食べて彩りよくすれば大丈夫。
旬のものは安いですから家計にも大助かりです。